お小遣いを使って仮想通貨で稼いだ記録・はじめ方(初心者向け)

FXも投資もしたことがない人間が、仮想通貨・ビットコインを買い始めた記録。最近周囲の人にもどうやってやるの?と聞かれ始めたので。

Status(だけじゃないけど)のICO(未公開仮想通貨のクラウドセール)参加時の注意

* 初心者向け:注意といっても、きっとすでに誰もが知っていることかも。

 

最近とってもよく聞くのが、ICO (Initial Coin Offering)のこと。

 

ICOについて、私の理解しているところは、プロジェクトなどを始める時などに、

クラウドファンディングといって、資金調達をするのを聞くけれど、

それの仮想通貨バージョンといったところかなと思う。

 

新しいブロックチェーンのプロジェクトや、新しい仮想通貨をつくろうとする時に、

「トークン」を発行し、購入してもらって(クラウドセール)

資金を集める新しい資金調達法を、ICOというらしい。

この「トークン」が、まだ取引のはじまっていない未公開の仮想通貨にあたる。

 

だから購入する前には、プロジェクトや新たなコインがどんなものか、

どんな可能性があるのか、評判だとかを検討して、

これだ!と思うものに参加しないといけない。

イーサリアムのように、どんどん価値があがっていくものもあれば、

トークンが子供銀行券なみに全く使えないコインになってしまうような、

プロジェクトもあるかもしれない。

 

ICOに一回すでに参加してみて、やり方がわかった。(笑)

最初はドキドキしたけれど、すぐにトークンが送られてきた。

 

6月20日のグリニッジ標準時 午後2時から、私が次に狙っている

Status(SNT)のICO が始まる。

ICOを行うときは事前に周知され、プロジェクトやコインのサイトができていて、

そこに whitepaper と呼ばれるいろいろ情報がつまった紙があるので、目を通す。

モネロのチーフエンジニアの人はコンセンサス 2017で、

このホワイトペーパーを「紙くずみたいなホワイトペーパー(笑)」と呼んだ。

そういう「紙くず」みたいな、何を目指しているかわからない、

価値のないプロジェクトもあるということ。

 

Statusのwhitepaper も読んだけれど、

ホワイトペーパーは、いつも半分ぐらいしか意味がわからない。

英語力の問題というよりは、書かれている新しいテクノロジーに

全くついて行ってない頭の方が問題なんだと思う。

日本語に訳されているのを読んでも、わかりにくいから。(笑)

 

ICOに参加する時の注意点は、どのICOをしようとしているサイトにも

「重要」と明記してある注意点がある。

ほとんどのICOはイーサリアム(ETH)を相手のアドレスに送ると、

自分のETHを送信した口座に「トークン」が送られてくる。

イーサリアムを送るときは、

絶対に取引所の自分のアカウントから送ってはいけない

コインチェックとかpoloniexなどの取引所の口座から送ると、

イーサリアムが消えてしまって、トークンが発行されないこともあるんだとか。

だからMyEtherWallet や、Mistといった個人のウォレットから送るようにとある。

私もイーサリアムを MyEtherWallet に移して、待機中。

たぶん見逃して取引所から送っちゃう人が、いるんだと思うな・・・。

 

今後どんなICO(クラウドセール)があるのかな、とチェックしたい場合は、

私は ⇓ ここをチェックしている。

www.icocountdown.com