お小遣いを使って仮想通貨で稼いだ記録・はじめ方(初心者向け)

FXも投資もしたことがない人間が、仮想通貨・ビットコインを買い始めた記録。最近周囲の人にもどうやってやるの?と聞かれ始めたので。

OmiseGOのプライベートICO開催中

大注目のOmiseGOのプライベートICOが48時間限定で

今まさに再開されている。

https://www.bitcoinsuisse.ch/omise-go/ 

 

Bitcoin SuisseでのOMGトークンの最初のプレセールで4Mドルの募集に、

60Mドル以上の需要があったとか。

なので、オープンなICOプライベートなものに変更して、Bitcoin Suisseでの

割り当てを4Mドルから21Mドルに増やして、再開。

Bitcoin Suisseでの申し込みは、IDや居住証明書がいるもので、

一口が5000ドルからのもの。

 

これが終わってからさらに4Mドルが別のプラットフォームで、

プレセールされるとのこと。

なのでプレセールでは合計25MドルのOMGトークンがセールに出される。

詳細の発表はまだだけれど、そちらはBitcoin Suisseより少額で参加が可能らしい。

どうなるんだろうなあ。

 

イーサリアムのParity のダウンロードしてみた。ICO用?(笑)

イーサリアムのオフィシャルなクライアント、

Mistやgethは同期にかなりの時間がかかるというし、

私のPC環境では耐えられなさそうと思って、

webブラウザ上で使え、軽量でサクサク動くというParityをダウンロードしてみた。

ParityでもLedger Nano Sとコネクトできるというし。

 

もうすでにMyEtherWalletも使っているけれど、あの大変だったStatusのICO。

このプレセール期間、MyEtherWalletはまだ続いているプレセール期間中でも、

「もうこのICOは終わったよ!」という偽のメッセージをだしたり、パンク状態。

どれだけ負荷がかかったかと思うけど虚偽のメッセージはどうかと思う。

このStatusのICOが終わった後、

「もし次のICOに参加するなら、Mist 、geth、 Parityを使え!」

というツイートがMyEtherWalletから出された。

「これでOmise* までは大丈夫だ」ともつぶやいていて、

(Omise*-OmiseGoのICOがもうすぐなんだと思う。

48時間限定のOmiseGOのプライベートICOが

https://www.bitcoinsuisse.ch/omise-go/ 

で、今まさにやっているけれど、これは5000USDから参加可能なもの。)

そうか、OmiseのICOの時はきっとまたMyEtherWalletではダメなのね。(笑) 

というか、イーサリアムのネットワークがオーバーロード状態になれば、

どのクライアントから送っても結局ダメだと思うけれど、

Parityは試したことなかったのでダウンロードして、どんなものか見てみた。

 

 MyEtherWalletのように日本語は選べない。

でも、Parityのダウンロードは簡単だったし、

Ledger  Nano Sもしっかり認識し、つないだNano Sに送金してみたらできた。

 

イーサリアムのWebクライアント Parity ダウンロードしたやり方。

私はWindows用をダウンロードしたので、他は知りません。

また、下記のとおりでできたけど、これが正しいかわかりませんので、

あくまでも参考までに。

 

1. ここから自分のOSを選んでダウンロード

私は14日前にリリースされた Parity1.6.8を選び、

Downloadsからwindows版のファイルを選んでインストール。

github.com

 

2. アカウントのセットアップ

インストールを実行したら、Webブラウザ(Chrome)で、Parityが立ち上がった。

「次のステップから、セットアップしていきます。(かなりの簡約)」

右下の「Next」をクリック。

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2. 規約 

PCのセキュリティに関しては、あなた自身が責任を負ってください。

また、あなたの取る行動の責任は、あなた自身がとることになります。といった、

セキュリティ対策はしっかりとし、法や規則を犯すことのないように、

といった安全上の警告の後に、規約が書かれてある。

規約を下までスクロールして読んで、理解したらチェックを入れてNextをクリック。

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3. 新規アカウントの設定

アカウント名、パスワード、アイコンを選んで、Createをクリック。

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4. リカバリーの設定

パスワードを忘れたりした時のために、リカバリーフレーズをしっかりとコピーし、

保管。(印刷もできる。アルファベットの1つでも間違えてはいけないので、

印刷保管が楽かも。)

コピーをしてからNextをクリック

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5. セットアップの完了

これでParityが使用可能です。Closeをクリックして、次の画面へ。

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 6 クロムに Parityの拡張機能を入れられるらしいので、おすすめだとか。

私はとりあえず、いれないままで次にいったので、どう違うかやってません。

入れなくても動いてはいます。 左側はアプリの使い方のナビみたいですが、

これも私自身はスキップしてみないで次に行ったのでわかりません。

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7. アカウント画面

 とりあえず自分が必要になるのはAccounts(アカウント)の画面。

アカウント画面は下記の通り。

NANO Sが見えるのは、NANO Sをつないだからで、

これはNANO S持ってない人は必要ないので、最後に書きます。

 

とりあえずもうこの状態で作ったアドレスが使えるはず

 

私はここに、下のピンクのアイコンの、できたばかりのアドレスに、

さらにVAULTのロックをかけてみた。

VAULTのイメージとしてはお財布を金庫にがっちり入れる感じ。

まだ1ETHすらいれてないし、入れる予定もとりあえずない空っぽの金庫。

VAULTは今必要ないだろ~と自分で思いつつ、設定のしかただけここに。

これをすると更にロックがかかって、パスワードがもう一つ必要なのと、

そのロックを外さないと、アカウントの画面にもそのアドレスは表示されなくなる。

 

Vaultの設定のしかた。

1. ACCOUNTS(アカウント)画面から、鍵マークのVAULTSをクリック

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Vaultの設定を決めて名前、パスワードを入力し、Create Vaultをクリック

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これでVault金庫に入る。Vaultを閉じると、アカウントの画面から

Vaultに入ったアカウントは表示されなくなる。

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下記のように、Vaultを閉めた後、

NANO S 以外の作ったばかりのアカウントは表示されていない。

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Vaultに閉じられたアカウントを見る時は、VAULTSを再度クリックし、

次の画面でパスワードを入れて開く。

 

Ledger Nano Sの接続方法

これも簡単で、下記のステップで自動で認識された。

  1. NanoSに最新のファームウェアがインストールされていること (>= 1.3.1)
  2. NanoSに最新のイーサリアムのアプリがインストールされていること (>= 1.0.8)
  3. Nano S をPCに接続
  4. Nano Sをパスワードを入れて開く
  5. Nano Sのイーサリアムのアプリを選択する
  6. NanoS のイーサリアムアプリのBrowser Mode でNoを選ぶとParityに認識される。

Nano Sがアクティブになっていると、アイコンの色がグレーから変わった。

試しに少しイーサリアムを送ったら、しっかりと到着。

 

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Status(以外にも使えるけど) ICOの参加方法 & MyEtherWalletの作り方

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 追記2:こんなことってあるんだね。(笑)

カウントダウンの最中にカウントダウンしている先のサイトがメンテナンス(?)に入って、

カウンターが一度0に。 焦ったあ。

今またカウンター復活したけれど、予定ではグリニッジ標準時3:32pm GMT頃からスタートらしい。

 

結局買っていません。というか買えていません。数回トライはしましたが、

イーサが戻ってくるし、MyEtherWalletの人も何もしてほしくないのか、

まだコントリビューションは「今」も続いているけれど、「もう終了しています。」

という嘘を表示させていて、かなり混乱中。これはご縁がなかったものとして、やめようかと。

やめといてよかった~となるのかな。次に他のICOに参加する時は、

別のウォレットからにしようかな。そんな訳で、この後Parityを作ってみた。(笑)

cryptcurrency.hatenablog.com

 

 

もうすぐStatusのICOがはじまる。 

アメリカに住んでいる人は規制のためか、ICOに参加できないんだよね。

SNTが取引所で公開されてから購入するのかな。

 

ICO参加への送金は自分の取引所以外のWallet からという注意を昨日書き、

その後送金の仕方を書こうとして寝落ち。

じゃあ、どうやってイーサリアムのウォレットをつくるの?ということで、

MyEtherWalletの作り方。

(Ledgerなどのイーサウォレットを持っていない、新規につくる方むけ。)

 それからStatusのICOへの参加のしかた

基本的に私がMyEtherWalletを使うので、他のやり方はしりません・・・。

 

StatusのICOのサイト:https://contribute.status.im/

ここにも全く同じやり方が英語で書かれているので、英語わかる方はそちらで。

動画とpdfでしっかり公開されている。

実際にICOに参加する時も、送金先のアドレスも上のサイト上で、

ICOスタートの12時間前ぐらいから公開される。

 

まず、MyEtherWalletの作り方。

 

ステップ1: 

 

https://www.myetherwallet.com/ で、新規ウォレットを作成する。

9文字以上のパスワードを決めて入力し「お財布の作成」を押す。

パスワードはメモして、安全な場所に保管しておく。

言語で日本語を選べるので、わかりやすいと思う。

 

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 ステップ 2: 

 

最初に、Keystoreファイルを保管するフォルダを決めて、ダウンロードする

このダウンロードしたKeystoreファイル自分が設定したパスワードがないと、

2度と自分のウォレットにアクセスできなくなるので、

バックアップのコピーファイルをつくり、安全な別の場所に保管しておく

誰にも見せてはいけません紛失したらリカバリーできません。

ちなみに、私はUTC/JSONが何なのかは、わかっていません。(笑) それでもできます。

 上記を理解し、ダウンロードしてから、

下の「I understand.Continue」をクリック

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ステップ3: 

 

ウォレットがつくられ、その情報を紙で印刷しておく。

(PDFファイルにしてもよい。)

2つ目のバックアップとして、パスワードを忘れたときのためなどに、

安全な場所に保管する。

印刷したら「NEXT」を押す。

 

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ステップ4: 

 

自分のウォレットのアドレスをみるには、

1. ステップ2でダウンロードして保管したKeystoreファイルで操作するを選び

2. 「お財布ファイルを選択」をクリックし、保管したkeystoreファイルを選ぶ。

3. ステップ1できめたパスワードを入力し、

4. アンロックをクリック

 

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ステップ5: 

 

アンロックされると、同じ画面の下に自分のウォレットアドレスが見られる。

この「自分のアドレス」を使って、例えば自分のコインチェックの口座から、

イーサリアムを送れるし、第三者にこのアドレスを渡して、送金してもらえる。

画面右側にウォレット内の残高・ICOに参加して得たトークンが反映される。

 

ICOに開始時間前に、取引所の口座からイーサリアムを移すことができる。

 

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ここまでが MyEtherWallet の作り方。

 

下記よりICOへの送金の仕方。

ここではとりあえずStatusのICOへの参加の仕方がStatusサイトにあったので、

その通りに。

 

ステップ6: 

 

https://contribute.status.im/ にアクセスする。

6/20のグリニッジ標準時 午後2時からICOが始まる予定だけれど、

その12時間ぐらい前から、イーサリアムの送金先のアドレスが公開になる。

Status ICO開始のブロックナンバーも発表される。(ステップ9で説明)

その時間になると「Contribute」というページができるので、

規約(Terms)を読み、承認する(Agree)。

そして公開された送金先のアドレスをコピーする。

 

 追記:今サイトをみたら、スタートブロックのカウントダウンが始まっていた。

Prepare to Contribute をクリックすると、次にページで規約・条件が読める。

最後にチェックボックスが3つ。すべてを承認するならチェックを入れ、

自分の名前のイニシャルを入れて、次のページに進むとそこに宛先のアドレスが。

 

ステップ7:

 

MyEtherWalletに戻り、Ether/トークンの送出を選び、ステップ4でやったように、

Keystoreを使ってお財布をアンロックする。

 

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ステップ8

 

実際にイーサリアム(ETH)を送るには、

1.  https://contribute.status.im/ で公開されたアドレスを「宛先アドレス」に入力。

2. ETHの額を入力 Statusの場合、0.01イーサリアムから参加可能。

3. ガスリミットを200000と入力する。大事!

(スマートコントラクトでは普通の取引より、より多くのガスが必要。)

 

送る前に一度ストップして、ICOが公式に始まったか確認するために、ステップ9へ。

 

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ステップ9:

 

ウォレットとは別のタブで、https://contribute.status.im/ を開けて、

開始のスタートブロックがいくつかを確認する。

StatusのICOは正確には「何時」ではなくて、

発表された「スタートブロック」がマイニングされたら、公式に開始となる。

なので、その決められたスタートブロックがマイニングされたかを、

https://etherscan.io/ で確認し、

必ずスタートブロックがマイニングされた「後に」

ステップ8に戻り MyEtherWalletの画面で 4 トランザクションを生成をクリック。

その次の画面でトランザクションをコンファームする。

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ステップ10:

 

トランザクションが行われると、ポップアップウィンドウがでて、

Etherscanの画面で、そのトランザクションをみることができる。

赤字でなにもエラーが表示されなければ成功。

 

SNTトークンはこのICOの期間が完全に終了してから、

約7日ぐらいたたないと、ウォレットに送られません。

 

最後にもう一回ホワイトペーパーや、いろいろ調べて、

本当に参加するか決めようと思う。

 

 

Status(だけじゃないけど)のICO(未公開仮想通貨のクラウドセール)参加時の注意

* 初心者向け:注意といっても、きっとすでに誰もが知っていることかも。

 

最近とってもよく聞くのが、ICO (Initial Coin Offering)のこと。

 

ICOについて、私の理解しているところは、プロジェクトなどを始める時などに、

クラウドファンディングといって、資金調達をするのを聞くけれど、

それの仮想通貨バージョンといったところかなと思う。

 

新しいブロックチェーンのプロジェクトや、新しい仮想通貨をつくろうとする時に、

「トークン」を発行し、購入してもらって(クラウドセール)

資金を集める新しい資金調達法を、ICOというらしい。

この「トークン」が、まだ取引のはじまっていない未公開の仮想通貨にあたる。

 

だから購入する前には、プロジェクトや新たなコインがどんなものか、

どんな可能性があるのか、評判だとかを検討して、

これだ!と思うものに参加しないといけない。

イーサリアムのように、どんどん価値があがっていくものもあれば、

トークンが子供銀行券なみに全く使えないコインになってしまうような、

プロジェクトもあるかもしれない。

 

ICOに一回すでに参加してみて、やり方がわかった。(笑)

最初はドキドキしたけれど、すぐにトークンが送られてきた。

 

6月20日のグリニッジ標準時 午後2時から、私が次に狙っている

Status(SNT)のICO が始まる。

ICOを行うときは事前に周知され、プロジェクトやコインのサイトができていて、

そこに whitepaper と呼ばれるいろいろ情報がつまった紙があるので、目を通す。

モネロのチーフエンジニアの人はコンセンサス 2017で、

このホワイトペーパーを「紙くずみたいなホワイトペーパー(笑)」と呼んだ。

そういう「紙くず」みたいな、何を目指しているかわからない、

価値のないプロジェクトもあるということ。

 

Statusのwhitepaper も読んだけれど、

ホワイトペーパーは、いつも半分ぐらいしか意味がわからない。

英語力の問題というよりは、書かれている新しいテクノロジーに

全くついて行ってない頭の方が問題なんだと思う。

日本語に訳されているのを読んでも、わかりにくいから。(笑)

 

ICOに参加する時の注意点は、どのICOをしようとしているサイトにも

「重要」と明記してある注意点がある。

ほとんどのICOはイーサリアム(ETH)を相手のアドレスに送ると、

自分のETHを送信した口座に「トークン」が送られてくる。

イーサリアムを送るときは、

絶対に取引所の自分のアカウントから送ってはいけない

コインチェックとかpoloniexなどの取引所の口座から送ると、

イーサリアムが消えてしまって、トークンが発行されないこともあるんだとか。

だからMyEtherWallet や、Mistといった個人のウォレットから送るようにとある。

私もイーサリアムを MyEtherWallet に移して、待機中。

たぶん見逃して取引所から送っちゃう人が、いるんだと思うな・・・。

 

今後どんなICO(クラウドセール)があるのかな、とチェックしたい場合は、

私は ⇓ ここをチェックしている。

www.icocountdown.com

 

 

 

 

 

 

「イーサリアム」での店舗決済サービスが開始のニュース

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今日は昨日に続いて、ビットコインが大暴落中で(今も)、

つられて持っているアルトコインも落ちている。

少し底の方でアルトコインを買い増しをしながら、

半分は「こんなに落ちて、安く買えてラッキー」と思いながら、様子をみている。

どのぐらいで戻ってくれるかなー。

 

そんな中、

BITPointが仮想通貨「イーサリアム」での店舗決済サービスを8月に開始

という 株式会社リミックスポイントのプレスリリースを読んで、

ビットコインに続いてイーサリアムも決済に使えるようになるんだあ、

とちょっと嬉しい。

春のビットコインの店舗決済のニュース、

今月はすでに、NIPPON PAYと業務提携したというNOAH Project(ノアコイン)の話

に続いてイーサリアムの決済ニュースと続いた。

ノアコインはまだ2018年6月が上場だから、まだ今すぐではないけれど、

ああ、これで日本国内で3つの仮想通貨が店舗決済可能になるんだな~と思うと、

どんどん仮想通貨って広がっていくんだなと感じた。

 

落ちても、まだまだ大丈夫。きっと回復する。と思うとちょっと安心。

 

 

ウォレット Ledger Nano S (レジャーナノS)の初期設定のしかた

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私がフランスのLedger 社から購入した、 Ledger Nano S (レジャーナノS)英語版の

セットの中には、レジャーナノSの本体、USBケーブル、リカバリーシート、

設定方法の説明、付属のアクセサリ(キーホルダーとか)が入っていた。

使用するにあたって、設定の方法の説明は大事なんだけれど、

 

Ledger Wallet - First steps with Ledger Nano S 

 

ここにアクセスして、その通りにするように書いてある。(英語)

それだけ。(笑)

下記にそのやり方を訳しておきます。(2017.06現在)

その通りにしたら、初期設定は問題なくできたのだけれど、

結果として1回サポートにコンタクトして、返事をもらわないといけなかったので、

最後に何が問題だったかと、そこでもらった回答も書いておきます。

 

 Ledger Nano S (レジャーナノS)初期設定の方法

Ledger Wallet - First steps with Ledger Nano S

 

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このLedger Nano Sを使用するための、アプリケーションダウンロードはこちらから。

ここで注意!

実際にアプリをダウンロードした時に、ちょっとした問題

「Ledger Nano S のアプリが立ち上がらない」

「XRPのアプリが見当たらない」

があって、それについてLedgerのサポートにきいた回答を一番最後に書くので、

アプリケーションのダウンロードの前に、そちらを見てからがいいかも。

 

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 さて、この初期設定をする時に起こった問題がなんだったかというと、

すべてがきちんと設定されて使用可能、となっているのに、

レジャーナノSをPCに接続して、アプリがダウンロードされても

PC上でアカウントを開けなかった。アプリにリップル(XRP)も見当たらない。

とにかく「ナノSを接続して、ピンコードを入れてください。」と

繰り替えし表示される。ちゃんとその通りやってもダメ。

これは多くの人が同じ問題があるようなので、たぶん私だけじゃないんだと思う。

そこでLedgerのサポートに質問したら回答があった。

 

For installing ripple, open the manager here and install the app, if you dont see it, update your firmware.
When you launch a wallet on your conmputer, make sure only one is opened at a time and that the manager is closed, then open the corresponding app on your nano S.

 

日本語訳

「XRPのアプリはこのクロムのLedger Managerを開いて、アプリケーションを

ダウンロードしてください。もしXRPのアプリが見当たらない場合は、

ファームウェアをアップデートしてください。

ウォレットをPCで開くときは、一度に一つ(の通貨のアプリ)だけを開き、

Ledger Manager は閉じてください。

それからナノSで、使用したい通貨のアプリを開いてください。」

 

つまり、リップルが表示されていないということは、最新のファームウェアでは

ないということで、届いたばかりの Ledger Nano S (レジャーナノS)でも、

まずファームウェアをアップデートする必要があった。

3週間待ちだったんだし、アップデートしたものを送ってよ・・・とは思ったけど。

ファームウェアをアップデートしたら、きちんとアプリが起動し、表示された。

 

ファームウェアのアップデートの仕方

 

① クロムのLedger Managerをインストールする。

② このマネージャーの画面の左、Firmwares (ファームウェア)を選び、

次の画面(下記画像)でInstallを押す。

 

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アップデートがされたら、同じ画面左のAPPLICATIONSをクリックし、

次の画面(下記画像)で、使用したい通貨のアプリを選んでダウンロードする。

 

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ちょっと見にくいと思うけれど、ちゃんと選んだ通貨が表示されている。

 

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そのあとは、サポートが教えてくれた通り、

ナノSをPCにつないで、

ウォレットをPCで開くときは、一度に一つ(の通貨のアプリ)だけを開

き、Ledger Manager は閉じてください。

それからナノSで、使用したい通貨のアプリを開いてください。

 

をそのとおり実行したら、使用できるようになった。

 

ウォレット Ledger Nano S (レジャーナノS)が届く。対応するコインは?

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とうとう仮想通貨のUSBトークン型ウォレットの Ledger Nano S (レジャー・ナノS)

が届いた。

私が注文した時は、約3週間待ちだったけれど、今みると、2か月待ちぐらいみたい。

フランスのLedger本社の販売サイトでも同じぐらいだから、

きっと世界中で大人気なんだろうなと思う。

 

仮想通貨を購入しはじめて、最初に気にしたのがセキュリティ。

取引をするにはコインチェックのような、取引所に入れておくのがすぐに売買ができて

楽なのだけれど、でも、取引所などで不正にログインされてどこかに通貨が送られた、

といった話も聞く。

なので毎日取引する分は取引所に残して、ホールドする分はウォレットで、

と思い、長期保管する分をLedger Nano Sに入れようと思う。

・・・まあ、たいして持っていないんだけれど、私にとっては大金。

なくなると困る。

 

Ledger Nano Sがリップルにも対応しはじめたと聞いたので、

ビットコインだけではなく、自分の持っている通貨がいろいろ入れられるので、

Ledger Nano S を選んだ。

 

設定の仕方はまた改めて書くけれど、とりあえず2017年6月現在、

Ledger Nano Sが対応しているコインは、下記の表のとおり。

けっこうあるので嬉しい。

なんかお得感があるというか、これ一つでけっこうイケルみたいな。(笑)

イーサリアムは設定する時に、イーサリアムですか、イーサリアムクラシックですか?

と質問がされたから、両方いけるのではないかと思う。

私はビットコイン、イーサリアム、リップルをとりあえず入れた。

 

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